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ベガルタ仙台2005年選手・スタッフ紹介


選手紹介

背番号 ポジション 名前 紹介
GK 小針 清允  東京ヴェルディ1969から3年間レンタル移籍後完全移籍。安定感抜群でロングキックの精度も高いゴールキーパー。昨年はケガに泣かされたが、今年は心機一転サイドレギュラーを狙う。
DF 木谷 公亮  大宮アルディージャより完全移籍。センターバック、ボランチ両方のポジションがこなせる。高さがあり、フィジカルが強いだけでなく、キックが正確でプレースキックの精度も高い。
DF 三田 光  アルビレックス新潟よりレンタル移籍。サイドバック、センターバックなど守備的なポジションならどこでもこなせる。ロングキックの精度も高い。五輪代表でのプレー経験もある。→レンタル期間満了によりアルビレックス新潟復帰
DF 富澤 清太郎  東京ヴェルディ1969よりレンタル移籍。高さがあり、フィジカルの強さ、1対1の強さが持ち味のストッパータイプのセンターバック。気持ちを前面に押し出すファイター。→レンタル期間満了により東京ヴェルディ1969復帰
DF 根引 謙介  柏レイソルからのレンタル移籍期間を延長。フィジカルが強く、高さもあり、的確なカバーリングもできるセンターバックとしてバランスの取れた選手。仙台の新しいディフェンスリーダーとして期待は大きい。→レンタル期間満了により柏レイソル復帰
MF 熊谷 浩二  鹿島アントラーズから完全移籍。鹿島一筋10年半のベテランボランチ。地味ながらも攻守に献身的なプレーの出来る素晴らしい実績を挙げた選手。若い選手の多い仙台にとってはプロとしても見本となる選手。→現役引退
MF 千葉 直樹  昨年は正念場のシーズンだったが、持ち前のパスカット能力に加え、シンプルな繋ぎが出来るようになり、一時期はレギュラーを獲得した。個人技の高い選手と対峙した時も厳しいディフェンスを出来ればなお良い。
MF シルビーニョ  中盤のダイナモ。豊富な運動量に加え、抜群のキープ力、精度の高いキックを兼ね備えるベガルタの中盤には欠かせない選手。今年も中盤で大車輪の活躍が期待される。→アルビレックス新潟へ完全移籍
FW シュウェンク  ブラジル・ポタフォゴよりレンタル移籍。高さとスピードの両方を兼ね合わせたストライカーと言われている。→戦力外通告、帰国
10 MF 財前 宣之  昨年はシャドーストライカー、WBなど多くのポジションを経験したが、高い技術を活かし、様々なポジションに適応した。今期も様々なポジションでの起用が想定されるが、高い戦術理解度を活かして活躍して欲しい。→戦力外通告、モンテディオ山形へ完全移籍
11 FW バロン  鹿島アントラーズより完全移籍。ヴァンフォーレ甲府、清水エスパルス、セレッソ大阪など多くのJクラブでのプレー経験を持つ。圧倒的な高さもさることながら、ゴール前での粘り強いプレーが持ち味のストライカー。→戦力外通告、帰国
12 サポーター
13 MF 松浦 宏治  サンフレッチェ広島から完全移籍。陸上短距離選手並のスピードがあり、非常に豊富な運動量が持ち味。FWとしてだけでなく、サイドハーフとしての起用も予想されている。→戦力外通告、東京ヴェルディ1969へ完全移籍
14 MF 中田 洋介  右サイドからのスピード感あふれる突破と豊富な運動量が魅力の選手。早速、即戦力として活躍。守備面での課題を克服し、スタミナをつければ更に飛躍できるはず。
15 FW 大久保 剛志  ベガルタ仙台ユースより昇格。スピードがあり、裏への抜け出しを得意とするが、最も特筆すべきはゴール前でのひらめき。ゴールへの嗅覚が非常に高い天性のストライカー。
16 GK 森田 耕一郎  昨年、一昨年はサテライトで修行の日々。徐々に体もできてきた。J2は長丁場。小針や高桑にアクシデントが起きることもある。いつでも試合出場できるように準備をして欲しい。→FC東京へレンタル移籍後、戦力外通告
17 DF 磯崎 敬太  水戸ホーリーホックより完全移籍。サイドバック、サイドハーフの両方をこなせる。スピードが持ち味。向上心が非常に高く、湘南ベルマーレ解雇後、必死の頑張りにより水戸でレギュラーを掴んだ選手。
18 FW 萬代 宏樹  福島東高より新加入。長身にばかり目を奪われがちだが、ゴール前でのひらめきがあり、FWとしての嗅覚を持った選手。ポストプレー、前線からのプレッシング、と献身的なプレーができるクレバーな選手。
19 DF 森川 拓巳  昨年は一時期ベンチからも外れたが、持ち前のガッツでストッパーのレギュラーに。今年は4バックということで再びサイドバックとしての起用が予想されている。元チームメイト根引ともプレー経験あり。→戦力外通告
20 MF 関口 訓充  小柄だがドリブルが持ち味で積極的にゴールを狙える攻撃的な選手。念願の試合出場を果たし、プロ入り初ゴールも決めた。体を作り、プレーの幅を広げ、少しでも多くの試合に出られるよう頑張ってもらいたい。
21 GK 萩原 達郎  5年目のGK。今年こそは試合出場をしたい。いよいよ正念場の年となるハングリー精神旺盛な選手。小針・高桑にもしものことがあったら、すぐに出場できるよう準備を。
22 GK 高桑 大二朗  一昨年はケガもあり、思ったような成績を残せなかったが、昨年は小針のケガもあり、リーグ戦フル出場。DF陣との連携も日に日に深まっていった。今年も小針らと激しいポジション争いが予想される。
23 MF 清水 康也  国士舘大より新加入。ヴェルディの下部組織で育ち、天才的なボールさばきが持ち味の選手で、運動量も兼ね備えた選手。サイドハーフとして高い精度のクロスを放つことが出来る。即戦力としての活躍が期待される。
24 FW 大柴 克友  昨年は攻撃に守備にと豊富な運動量と献身的なプレーを見せ、チームに貢献した。今期は外国人FW2人が加入し、正念場だが、ベテランらしい粘り強いプレーを見せてもらいたい。
25 MF 菅井 直樹  昨年はボランチ、トップ下、WBと様々なポジションでプレーし、念願のA契約も勝ち取ることが出来た。パスセンスがありポテンシャルは非常に高い。ミスが少なくなればレギュラーも遠くない。
26 MF 村上 和弘  昨年はWBやストッパーでの出場が多い。高い身体能力を活かした確かな守備だけでなく、思い切りの良いドリブル突破も魅力だ。今期も様々なポジションでの活躍が予想される。
27 DF 大河内 英樹  読みの良さが売りでキャプテンシーあふれるセンターバック。背が低いので、センターバックだけでなくサイドバックもこなせるよう、日夜練習に励んでいる。フィジカルを強化して、試合出場を目指したい。→戦力外通告、ツエーゲン金沢へ完全移籍
28 MF 秋葉 竜児  昨年はケガでシーズンの大半を棒に振ったが、シーズン後半ようやく出場機会を得た。キックの精度が高く、運動量も豊富でポテンシャルは高い。今期はA契約目指して勝負の年。→戦力外通告
29 FW 中原 貴之  昨年ケガによる長期離脱からの復帰戦で2ゴール!ヘディングの競り合いが非常に強く、前線のポストプレーヤーとして存在感を増していた。今年はケガなくシーズンを終えたい。→アルビレックス新潟へレンタル移籍
30 MF 梁 勇基  北朝鮮国籍だが、阪南大学を卒業しているため、日本人扱いの登録となる。中盤のオールラウンダーで粘り強いディフェンスと正確なパスで中盤を献身的に動き回るクレバーな選手。スタミナが課題。
31 MF 富田 晋伍  ヴェルディユースより新加入。サイドバック、サイドハーフ、ボランチなど多用なポジションをこなせるユーティリティ。運動量豊富で攻守に的確なプレーが出来る頭脳的な選手。まずはトップの試合出場を目指して欲しい。
32 DF 渡邉 広大  市立船橋高より新加入。高卒ながらフィジカルが強く、高さ勝負に非常に強いセンターバック。プロ相手にも通用するよう一層フィジカル強化に努め、トップの試合出場を目指して欲しい。

スタッフ

役職 名前 紹介
監督 都並 敏史  現役時代は読売クラブ(後のヴェルディ川崎)、アビスパ福岡、ベルマーレ平塚などで左サイドバックとして活躍し、日本代表でも長らく活躍し、素晴らしい実績を残した選手。現役引退後はヴェルディユースで指導経験を積み、昨年のJユースカップではチームを3位に導くなど実績を挙げ、この度Jリーグクラブの監督に初めて挑戦する。昨年崩れ気味だった守備を立て直し、J1昇格を成し遂げられるか、その手腕が注目される。→退任
コーチ 齋藤 芳行  主に小・中学生年代の指導を歴任してきたが、この度トップチームのコーチに初就任。守備のスペシャリストと言われている。→退任
コーチ 手倉森 誠  昨年から主に若手の育成を担当し、サテライトリーグで指揮を振るう。熱心な指導により多くの若手をトップチームに供給している。
フィジカル
コーチ
谷 真一郎  2002年途中から就任し、今期も続投。
GKコーチ 藤川 孝幸  ヴェルディ川崎、ヴィッセル神戸でGKコーチを歴任してきた。情熱的で厳しいトレーニングをモットーとする。都並監督とは現役時代、チームメイトとして旧知の仲である。→退任、今期はフリーでS級ライセンス取得を目指す
トレーナー 戸堀 雄一  今期より就任。

2004年選手・スタッフ紹介

2003年選手・スタッフ紹介

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