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ベガルタ仙台2004年選手・スタッフ紹介


選手紹介

背番号 ポジション 名前 紹介
GK 小針 清允  東京ヴェルディ1969からのレンタル移籍を再延長。安定感抜群でロングキックの精度も高いベガルタ仙台の正GK、であったが開幕戦のケガで離脱。夏に復帰したがサブでのベンチ入りが続く。→仙台に完全移籍で残留
DF 渡邉 晋  一昨年からのケガで出遅れたものの、昨年後半からはレギュラー。読みの良さとハイボールへの強さが売り。今年はシーズン早々のケガで離脱中。復帰は来年か?→現役引退
DF 數馬 正浩  清水監督時代は冷遇され、サテライトで腐っていたが、ベルデニック監督就任後は身体能力の高さを評価され、レギュラーに。そして今年は完全移籍。しかし今年はまたもレギュラーを奪われ、いよいよ正念場。→戦力外通告
DF 小原 章吾  横浜F・マリノスからレンタル移籍。読みの良さが売りのクレバーなセンターバック。マリノスユース時代は數馬とのコンビネーションが良かったという。持ち前のクレバーさが評価され、多くの試合に出場している。→横浜から戦力外通告、山形に完全移籍
DF ゴッツェ・セドロスキー  契約上7月11日からの登録となったマケドニア人DF。クロアチアの名門クラブ、ディナモ・ザグレブではチームの顔として大活躍した人に強く高さのあるセンターバック。キャプテンシーが強く、気持ちを前面に出すプレーが持ち味。→ディナモ・ザグレブに完全移籍
MF 石井 俊也  昨年前半はレギュラーとして活躍したものの、調子が1年間持続せず、終盤はベンチに入ることもままならなかった。移籍も示唆されたが残留。しかし今年もベンチ入りすらできない状態に。生き残りへ向けて逆襲なるか?→戦力外通告、京都に完全移籍
MF 千葉 直樹  昨年はほとんど試合出場なし。今年は正念場のシーズンだったが、持ち前のパスカット能力に加え、シンプルな繋ぎが出来るようになり、レギュラーを獲得。個人技の高い選手と対峙した時も厳しいディフェンスを出来れば良いのだが。→来期契約更新
MF シルビーニョ  中盤のダイナモ。豊富な運動量に加え、抜群のキープ力、精度の高いキックを兼ね備えるベガルタの中盤には欠かせない選手。今年もボランチとして大車輪の活躍をしている。→来期契約更新
FW ファビオ・ヌネス  7月5日、福田健二のレンタル先であるパラグアイのグアラニからレンタル移籍してきたブラジル人FW。かつてはブラジルのインテルナシオナルでシルビーニョとも一緒にプレーした経験がある。チームにフィットできず苦しい日々。→契約解除
10 MF 財前 宣之  昨年はケガで出遅れ、戻ってきた頃にはチーム状態は最悪で、なかなか思うような活躍ができなかった。今年は徐々にベルデニック監督の意図を吸収し、球離れが良くなり、シャドーストライカー、WBとして才能を開花させている。→来期契約更新
11 FW 佐藤 寿人  ジェフ市原より完全移籍。昨年はマルコス不在の中、チームのエースとして孤軍奮闘の大活躍。熱くクレバーなプレーぶりでベガルタサポーターの信頼を勝ち取った。今年もシャドーストライカーとしてチームの牽引役に。→広島に完全移籍
12 サポーター
13 MF 西谷 正也  昨年はヴィッセル神戸にレンタル移籍していたが、出場機会がなく、レンタル元のセレッソ大阪から完全移籍。左サイドのパワフルなドリブル突破とクロスが売り。守備をもう少しするようになれば、起用されるのだが…。→戦力外通告、浦和に完全移籍
14 MF 中田 洋介  駒澤大学から新加入のルーキーが岩本の14番を受け継いだ。右サイドからのスピード感あふれる突破と勝ち気な性格が魅力の選手。早速、即戦力として活躍。守備面での課題を克服すれば更に飛躍できるはず。→来期契約更新
15 DF 村田 達哉  昨年は根本がいたため、出場機会を求めて大宮にレンタル移籍していたが、根本・岩本らレフティの相次ぐ移籍に伴い、再び仙台でプレーすることに。しかし、技術的な問題からか、ベンチ入りすらままならない。→戦力外通告、現役引退
16 GK 森田 耕一郎  昨年はサテライトで修行の日々。徐々に体もできてきた。J2は長丁場。小針や高桑にアクシデントが起きることもある。いつでも試合出場できるように準備をして欲しい。→来期契約更新
17 MF 原崎 政人  大宮より完全移籍。左サイドからの正確なクロスが魅力の選手。攻守に献身的なプレーができる選手。しかし、ミスも多く、徐々に出番は減り、ベンチ入りすらままならない状態に。→戦力外通告、現役引退、大宮普及部コーチ就任
18 FW 萬代 宏樹  福島東高より新加入。長身にばかり目を奪われがちだが、ゴール前でのひらめきがあり、FWとしての嗅覚を持った選手。1トップとしてポストプレー、前線からのプレッシング、と献身的なプレーができるクレバーな選手。→来期契約更新
19 DF 森川 拓巳  昨年前半は右サイドバックのレギュラーとして、攻守にバランスのとれたプレーで貢献していたが、ケガで離脱。今年は一時期ベンチからも外れたが、持ち前のガッツでストッパーのレギュラーに。元チームメイト根引ともプレー経験あり。→来期契約更新
20 MF 関口 訓充  帝京高より新加入。小柄だがドリブルが持ち味で積極的にゴールを狙える攻撃的な選手。念願の試合出場を果たした。体を作り、プレーの幅を広げ、少しでも多くの試合に出られるよう頑張ってもらいたい。→来期契約更新
21 GK 萩原 達郎  4年目のGK。今年こそは試合出場をしたい。いよいよ正念場の年となる。練習場まで自転車通勤をするなど、ハングリー精神旺盛な選手。小針・高桑にもしものことがあったら、すぐに出場できるよう準備を。→来期契約更新
22 GK 高桑 大二朗  昨年はシーズン前半にケガをしてしまい、ケガから復帰後は実戦勘が戻らず、レギュラーを小針に奪われてしまった。今年は小針のケガによりレギュラー獲得。DFとの連携をより確かなものにしてほしい。→来期契約更新
23 MF 西 洋祐  ベガルタ仙台ユースから昇格し3年目。昨年末、ベルデニック監督に実力を見出され、天皇杯では念願の先発デビューを果たした。今年はレギュラーを脅かす活躍を期待したいが、調子の波があることとスタミナが課題か。→戦力外通告、グルージャ盛岡に完全移籍
24 FW 大柴 克友  ジェフ市原から完全移籍。市原時代はベルデニック監督に気に入られ、ポストプレーヤーの周りを精力的に動き回る献身的なプレーで、レギュラーとして活躍していた。仙台でもチーム一の運動量でチームを引っ張るベテラン。→来期契約更新
25 MF 菅井 直樹  サテライトでは右サイドバックとしてプレーしたこともあったが、今年はボランチ、トップ下、WBと様々なポジションでプレーしている。パスセンスがあり、スピードがあり、ポテンシャルは高い。ミスが少なくなればレギュラーも遠くない。→来期契約更新
26 MF 村上 和弘  昨年はケガで出遅れたが、復帰後はサイドバックとして活躍。ベルデニック監督には身体能力の高さを買われ、右SBのレギュラーを獲得した。今年は左WBでの出場が多い。守りだけでなく、思い切りの良いドリブル突破も魅力だ。→来期契約更新
27 DF 大河内 英樹  青森山田高より新加入。読みの良さが売りでキャプテンシーあふれるセンターバック。背が低いので、センターバックだけでなくWBもこなせるよう、日夜練習に励んでいる。フィジカルを強化して、試合出場を目指したい。→来期契約更新
28 MF 秋葉 竜児  名古屋グランパスより完全移籍。東海大翔洋高卒業後、名古屋の練習生だったが、ベルデニック監督に気に入られプロ入り。後任監督に嫌われ1年で解雇されたが、再び仙台でチャンスを得た。ケガで長期離脱中だったがやっと復帰。→来期契約更新
29 FW 中原 貴之  昨年前半はいきなりトップデビューを果たしたが、その後ケガで長期離脱。しかし、今年の復帰戦で2ゴール!ヘディングの競り合いが非常に強く、前線のポストプレーヤーとして存在感を増していたが、ケガで今季絶望に。→来期契約更新
30 MF 梁 勇基  北朝鮮国籍だが、阪南大学を卒業しているため、日本人扱いの登録となる。中盤のオールラウンダーで粘り強いディフェンスと正確なパスで中盤を献身的に動き回るクレバーな選手。スタミナが課題。→来期契約更新
31 DF 樋口 昌俊  四日市中央工業高より新加入。選手権ではセンターバックとしてプレーしたが、GK以外どこでもプレー出来るという高いユーティリティ性を持った選手。粘り強いディフェンスが出来る選手。体を作って、試合出場を目指したい。→戦力外通告、FCホリコシに完全移籍
32 DF 根引 謙介  6月1日、柏レイソルからレンタル移籍。柏時代はペリマン元監督に重用され、ゾーンディフェンスへの適応力の高さを買われた。フィジカルも強く、高さもあり、センターバックとしてバランスの取れた選手。→来期までレンタル期間延長で残留
33 MF 熊谷 浩二  7月5日、鹿島アントラーズから完全移籍。鹿島一筋10年半のベテランボランチ。地味ながらも攻守に献身的なプレーの出来る素晴らしい実績を挙げた選手。若い選手の多い仙台にとってはプロとしても見本となる選手。→来期まで契約期間が残っている模様
FW マルコス  昨年はケガで1年を棒に振り、マルコス頼みの面があったチームは崩壊した。今年こそ得点源として期待されたが、またもケガで離脱し、ついにケガが治らず、6月30日契約解除。しかし3年半の功績は偉大なものであった。
DF ガスパル  スロバキアからやってきたセンターバック。190cmを超える長身が売りの選手。パスを繋ぐ意識が高く、相手FWが詰めてきている時でも繋ぐプレーを選択する。7月10日をもって契約解除に。

スタッフ

役職 名前 紹介
監督 ズデンコ・ベルデニック  スロベニア人。理論家として知られ、降格争いにあえいでいた市原を上位争いさせるまでに実力を引き上げ、名古屋では常に上位をキープし安定したチームを作り上げていた。ポジショニングを非常に細かく指示し、時間をかけてチームを留来る戦術重視タイプの監督なので、残留争いには失敗したものの、長期的な視野を持ち若手を育成しながらもJ1復帰を目指すにはうってつけの監督。豊富な経験を元に仙台の危機を救うため全力を注ぐ。→契約解除、後任監督は都並敏史氏
コーチ
/通訳
和田 治雄  ベルデニック監督の通訳兼コーチ。ベルデニック監督就任と共に名古屋グランパスからやってきた。過去、ブランメル仙台時代にエルスナー監督の通訳として在籍した経験もある。ベルデニック監督のサッカーを選手に正しく伝える重責を担う方である。→退任、ガンバ大阪コーチに就任
コーチ 手倉森 誠  昨年まで大分トリニータでコーチをしていた。フィジカルコーチの経験もある。→残留
コーチ 越後 和男  ブランメル仙台初期の時代から選手としてプレーし、引退後はコーチとしてチームに尽力するブランメル・ベガルタの生き証人。チームを知り尽くしている貴重な人材。→退任
フィジカル
コーチ
谷 真一郎  昨年はケガ人続出で、批判の矢面に立った。サポーターからの厳しい目を変えるためには、今年ケガ人を減らすしかない。真価の問われる1年に。→残留
GKコーチ レナシ  就任5年目を迎えたGKコーチ。情熱的な指導で仙台のGK達を育てる。→退任
アスレチックトレーナー 大友 仁  メディカル面での問題が指摘される中での就任。ケガ人減への貢献ができるか。→残留

2003年選手・スタッフ紹介

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